2008年12月17日から24日まで大阪、難波高島屋で開催されたZARD展に行ってきました病み上がりで行くのに迷いましたが、少しフラフラしながら行ってきました。

以前も書きましたが、CDをすべて買うほどのファンではないですが、シングル、アルバム
ライブDVDと持っていてお気に入りのアーティストでした。買わないにしても必ずアルバム、シングルはレンタルして聞いていたので思い入れはあるほうです。
また自分が阪神大震災の年に病気をして入院時によくアルバムを聞いていたのでZARDといえばそれが思い出されます。
そして知らない方はいないでしょうが、ZARDのボーカリストの坂井泉水さんが2007年の5月27日事故により他界されました。ガンによる治療が快方に向かっていた矢先の事故です。
その為今回のZARD展はあまりメディアに生前登場されなかった彼女のファンにとっては貴重な
展示会です。残念ながら場内は撮影禁止なので写真はありませんが、レポートします。
左 チケットと右 記念の来場のしおり

エントランス
場内はいくつかのコーナーに別れていて
写真のコーナーがまずあり、(やはり負けないで以降の物が多かったです。)
ZARD作品コーナー
続いて詩のパネルとイメージ映像&プロモーションビデオがかなりの数がありました。
いくつかはサウンドも流れていて詩と映像とサウンドで改めて名曲揃いだったこと
を再認識させてもらいました。こちらのコーナーはたしか2点ほど直筆の詩のパネルもありました
修正の後等もそのままに残されてます。
レコーデイングスタジオ再現コーナー
テレビのワイドショー等でもお馴染みになった(音楽葬で再現されたブース)レコーディングスタジオ再現のコーナーもあり
こちらには負けないでの手書きの詩とAKG(アーカーゲー)のマイクそして音程などの確認の為に使われた
トイピアノそしてミキサー、コップがありました。以上の物は坂井さんが気に入って使われて
いた物だそうです。
一つだけ残念なのは再現するためにブース内は明かりが暗めにされていて負けないでの
直筆の詩は少し見えにくく自分はコンタクトしてますが、視力の悪い方には見えにくいのかもと
思いました。
映像コーナー
入替え製でスクリーンで映像が流され20分弱のオリジナル編集のVTRのコーナー結構座席数ありました。
内容は冒頭で2007年青山葬儀上で行われた音楽葬の模様が(切なくさせます)生前に行われたライブの映像と追悼ライブの映像又ライブ的セットで歌う映像やTV出演の映像
プロモの映像が見れます。
ミュージアムコーナー
こちらは会報やCDの特典(自分も持ってるものもありました)、オリジナルで販売された物
衣装数点シングルDont you seeのジャケットで着ているスーツはちなみにブランドはアルマーニでした。坂井さんは
高いものでもラフにおしゃれに着こなされていたのだと思いました。そして曲は忘れましたが、赤いハーフコートが印象的その下に着ているグレーのTシャツこちらはDKNYでした。
又等身大パネルもあり身長はRUNは170ないので遠めに背比べしてしまいました
また最後に多才な趣味を持たれていた坂井さんの趣味の一つの油絵が4、5点展示されて
いました(What beautiful memory2008最終公演、東京代々木第一体育館に飾られていた物だそうです)
派手なタッチではなく世間の坂井さんのイメージと同じく繊細なタッチでした。
出口にはCDやツアーグッズ関連書他にもたくさんのグッズなどの物販コーナーがあり自分は記念に会場限定の携帯のストラップを購入しました。
こちらの写真は今後まだZARD展が他の地域でも行われるので楽しみにしてる方の
為に無しとします。
さて行っておきながらなんなんですが、自分はリアルタイムで聞いていたアーティスト
が亡くなったのは坂井さんが2組目です。亡くなられてからCDのリリース、本の出版もあり又追悼ライブ的ツアー物が今年も予定されているらしいのですが、ある程度は追悼も込めいいと思うのですが
個人的意見ですが、やはり人の死をビジネスにだけにはしては欲しくない思いです。
とはいえ矛盾してますがZARDに興味あるかたは一見の価値ある展示会だとは思います。
今後のスケジュールは
2009年1月9日から1月19日までそごう徳島店8階特設会場にて行われることが決定してます。
入場料 一般800円/大・高600円中学生以下無料
WEZARD会員は会員証提示で無料にて入場
尚東京、札幌、名古屋、仙台、広島は既に終了今後の開催予定は情報入り次第こちらの
blogに書きたいと思います。(九州地区はまだなので)

ZARDを紹介(坂井泉水)
ボーカルと作詞を担当、作詞家としては多数のアーティストに
提供もしていた。
デビューは91年シングルGood-bye My lonelinessでデビュー
(ちなみにカップリングは昨年手直しされ発売された愛は暗闇の中で)
初期から固定メンバーを決めずに坂井泉水ボーカルのユニットとして活動、ロック志向が強い坂井さんの希望もありロック
的要素のサウンドをリリースしかし実質的ブレイクをしたのは
3枚目のシングル眠れない夜を抱いてがヒット
6枚目のシングル負けないでは国民的ヒットとなりミリオンを達成
それ以降も90年代ビーイングの代表的なアーティストとして
女性ボーカルユニットの記録を数々作ってきた。
しかしヒットの反面彼女のシャイな性格からか、メディアへの
露出は少なくテレビの出演も(不確かですが)負けないでの
プロモショーン出演以降なかったまたライブツアーも行われず
ファンの前での初ライブは99年完全にマスコミをシャツトアウトしての船上ライブが最初、このライブは100万通以上の応募から
抽選で600人のみが当選と驚く競争率に
直待望のツアーは、2004年追加公演を含め8公演が
行われた
ZARDの活動はレコーディングと撮影が中心だが
やはり坂井さんは写真などが苦手で自然な表情を作れないので、横を見たり、うつむいた物が多いらしく意図的な物では
ないらしい、プロモーションビデオもそんな理由で、凝った趣向のものは少ない(風景などが織り交ぜられる)
デビュー直後のGood-bye My lonelinessと不思議ね...
もう探さないのディレクターは当時まだ有名でなかった
映画監督の岩井俊二が行っている。
なおファンクラブWEZARDは彼女が永眠後も活動中である

以前も書きましたが、CDをすべて買うほどのファンではないですが、シングル、アルバム
ライブDVDと持っていてお気に入りのアーティストでした。買わないにしても必ずアルバム、シングルはレンタルして聞いていたので思い入れはあるほうです。
また自分が阪神大震災の年に病気をして入院時によくアルバムを聞いていたのでZARDといえばそれが思い出されます。
そして知らない方はいないでしょうが、ZARDのボーカリストの坂井泉水さんが2007年の5月27日事故により他界されました。ガンによる治療が快方に向かっていた矢先の事故です。
その為今回のZARD展はあまりメディアに生前登場されなかった彼女のファンにとっては貴重な
展示会です。残念ながら場内は撮影禁止なので写真はありませんが、レポートします。
左 チケットと右 記念の来場のしおり

エントランス
場内はいくつかのコーナーに別れていて
写真のコーナーがまずあり、(やはり負けないで以降の物が多かったです。)
ZARD作品コーナー
続いて詩のパネルとイメージ映像&プロモーションビデオがかなりの数がありました。
いくつかはサウンドも流れていて詩と映像とサウンドで改めて名曲揃いだったこと
を再認識させてもらいました。こちらのコーナーはたしか2点ほど直筆の詩のパネルもありました
修正の後等もそのままに残されてます。
レコーデイングスタジオ再現コーナー
テレビのワイドショー等でもお馴染みになった(音楽葬で再現されたブース)レコーディングスタジオ再現のコーナーもあり
こちらには負けないでの手書きの詩とAKG(アーカーゲー)のマイクそして音程などの確認の為に使われた
トイピアノそしてミキサー、コップがありました。以上の物は坂井さんが気に入って使われて
いた物だそうです。
一つだけ残念なのは再現するためにブース内は明かりが暗めにされていて負けないでの
直筆の詩は少し見えにくく自分はコンタクトしてますが、視力の悪い方には見えにくいのかもと
思いました。
映像コーナー
入替え製でスクリーンで映像が流され20分弱のオリジナル編集のVTRのコーナー結構座席数ありました。
内容は冒頭で2007年青山葬儀上で行われた音楽葬の模様が(切なくさせます)生前に行われたライブの映像と追悼ライブの映像又ライブ的セットで歌う映像やTV出演の映像
プロモの映像が見れます。
ミュージアムコーナー
こちらは会報やCDの特典(自分も持ってるものもありました)、オリジナルで販売された物
衣装数点シングルDont you seeのジャケットで着ているスーツはちなみにブランドはアルマーニでした。坂井さんは
高いものでもラフにおしゃれに着こなされていたのだと思いました。そして曲は忘れましたが、赤いハーフコートが印象的その下に着ているグレーのTシャツこちらはDKNYでした。
又等身大パネルもあり身長はRUNは170ないので遠めに背比べしてしまいました
また最後に多才な趣味を持たれていた坂井さんの趣味の一つの油絵が4、5点展示されて
いました(What beautiful memory2008最終公演、東京代々木第一体育館に飾られていた物だそうです)
派手なタッチではなく世間の坂井さんのイメージと同じく繊細なタッチでした。
出口にはCDやツアーグッズ関連書他にもたくさんのグッズなどの物販コーナーがあり自分は記念に会場限定の携帯のストラップを購入しました。
こちらの写真は今後まだZARD展が他の地域でも行われるので楽しみにしてる方の
為に無しとします。
さて行っておきながらなんなんですが、自分はリアルタイムで聞いていたアーティスト
が亡くなったのは坂井さんが2組目です。亡くなられてからCDのリリース、本の出版もあり又追悼ライブ的ツアー物が今年も予定されているらしいのですが、ある程度は追悼も込めいいと思うのですが
個人的意見ですが、やはり人の死をビジネスにだけにはしては欲しくない思いです。
とはいえ矛盾してますがZARDに興味あるかたは一見の価値ある展示会だとは思います。
今後のスケジュールは
2009年1月9日から1月19日までそごう徳島店8階特設会場にて行われることが決定してます。
入場料 一般800円/大・高600円中学生以下無料
WEZARD会員は会員証提示で無料にて入場
尚東京、札幌、名古屋、仙台、広島は既に終了今後の開催予定は情報入り次第こちらの
blogに書きたいと思います。(九州地区はまだなので)

ZARDを紹介(坂井泉水)
ボーカルと作詞を担当、作詞家としては多数のアーティストに
提供もしていた。
デビューは91年シングルGood-bye My lonelinessでデビュー
(ちなみにカップリングは昨年手直しされ発売された愛は暗闇の中で)
初期から固定メンバーを決めずに坂井泉水ボーカルのユニットとして活動、ロック志向が強い坂井さんの希望もありロック
的要素のサウンドをリリースしかし実質的ブレイクをしたのは
3枚目のシングル眠れない夜を抱いてがヒット
6枚目のシングル負けないでは国民的ヒットとなりミリオンを達成
それ以降も90年代ビーイングの代表的なアーティストとして
女性ボーカルユニットの記録を数々作ってきた。
しかしヒットの反面彼女のシャイな性格からか、メディアへの
露出は少なくテレビの出演も(不確かですが)負けないでの
プロモショーン出演以降なかったまたライブツアーも行われず
ファンの前での初ライブは99年完全にマスコミをシャツトアウトしての船上ライブが最初、このライブは100万通以上の応募から
抽選で600人のみが当選と驚く競争率に
直待望のツアーは、2004年追加公演を含め8公演が
行われた
ZARDの活動はレコーディングと撮影が中心だが
やはり坂井さんは写真などが苦手で自然な表情を作れないので、横を見たり、うつむいた物が多いらしく意図的な物では
ないらしい、プロモーションビデオもそんな理由で、凝った趣向のものは少ない(風景などが織り交ぜられる)
デビュー直後のGood-bye My lonelinessと不思議ね...
もう探さないのディレクターは当時まだ有名でなかった
映画監督の岩井俊二が行っている。
なおファンクラブWEZARDは彼女が永眠後も活動中である





