自己紹介も兼ねて自分が聞いてきた音楽を紹介<してます温故知新、年代は飛びますが前回の続きで
ついでにオフコースが4人になってから特にアルバムは取り上げず
紹介します。
1982年に活動を停止したオフコースは表立った個人活動をするわけでもなく
確か期限を決めずに休止期間に入った。
しかし4人での活動は思っているより早かった。しかも83年にベストアルバムが出てるので
実質テレビ等に出演するわけではなく活動を続けてきたので、おそらく以前からのファンにとっては、長く感じなかったのではないだろうか、自分も聞き始めたばかりの休止なのであまり
記憶がない(笑)
84年いよいよ活動再開しかしそこには、以前のオフコースを期待した人には違うものだったに違いない、シングル「君が嘘をついた」タイトルからしてかなりのインパクトだったおそらく
以前のオフコースなら君は嘘をついたの?的タイトルでもおかしくない
この曲でおれたちひょうきんぞ族のひょうきんベストテンに
出演

サウンドは今までに比べると明らかにロックよりになった。当時流行のエレクトリックタムで
始まるのだが、シンセのおそらくパッド系の音色そしてエレキのソロ、シンセぽいベース?
何よりも小田さんが自身でハモる
むしろニューミュージックというよりAOR(アダルトオリエンタルロック)といったほうがいいのかもしれない(82年頃にデビューした稲垣潤一、山本達彦がAORとジャンル分けされた)
そしてその後の楽曲にそれは色濃く現れていく、そして小田さん楽曲以外は松尾さんが作りボーカルを取り康さんの変わりになった特に直後のアルバムではご本人が好きなビートルズ
の後期を匂わすような曲もある。
そしてこの時代オフコースは積極にプロモーションビデオ
を製作しているシングルは君嘘そのあと夏の日、緑の日々をアルバムからのシングルカットという形で続けて出したせいもあるが、おそらくこれが後の、小田さんの映画製作意欲に
影響したのではないだろうか、直その辺は定かでないのでコアなオフコースのファンの方違ってたらごめんなさい
君嘘は確か普通のプロモだったが、夏の日と緑の日々はストーリー仕立てでメンバーも歌や演奏以外でも参加している。
そして夏の日ではゲストに田中美佐子さん、緑の日々では武田鉄矢、高樹沙耶さんが
出演している。そしてアルバム THE BEST YEAR OF MY LIFEは1位を獲得
さらにシングルCALL、たそがれ、夏から夏までを翌年に発売
そして次なるアルバムは海外進出も話が一時期あったらいしが(結局消えた、)4人になってからの曲を英語詩で歌ったBack Street of Tokyoとめまぐるしく活動
しかしその後アルバムを出しアルバムのセールスは悪くなかったがたがシングルとしてのは大ヒットはなかった 今ではかなりメジャーな曲になったが、君住む街へは88年の曲である。メンバー全員がボーカルをシングルで取った
そして88年に解散を発表、翌年に解散コンサートが行われた。
86年はソロ活動の年だっただけに、これが解散を早めさせたのかもしれない
当時はよく聞きました。かなりロックぽい
CALL、たそがれ、夏から夏まではオリジナルアルバムには未収録

最近偶然出てきた
当時のコンサートチケット
立ち見当日券2日続けて勢い余っていきました。
今の印刷チケットではなくオリジナルのチケットが懐かしい

次回はまた年代戻る予定
ついでにオフコースが4人になってから特にアルバムは取り上げず
紹介します。
1982年に活動を停止したオフコースは表立った個人活動をするわけでもなく
確か期限を決めずに休止期間に入った。
しかし4人での活動は思っているより早かった。しかも83年にベストアルバムが出てるので
実質テレビ等に出演するわけではなく活動を続けてきたので、おそらく以前からのファンにとっては、長く感じなかったのではないだろうか、自分も聞き始めたばかりの休止なのであまり
記憶がない(笑)
84年いよいよ活動再開しかしそこには、以前のオフコースを期待した人には違うものだったに違いない、シングル「君が嘘をついた」タイトルからしてかなりのインパクトだったおそらく
以前のオフコースなら君は嘘をついたの?的タイトルでもおかしくない
この曲でおれたちひょうきんぞ族のひょうきんベストテンに
出演

サウンドは今までに比べると明らかにロックよりになった。当時流行のエレクトリックタムで
始まるのだが、シンセのおそらくパッド系の音色そしてエレキのソロ、シンセぽいベース?
何よりも小田さんが自身でハモる
むしろニューミュージックというよりAOR(アダルトオリエンタルロック)といったほうがいいのかもしれない(82年頃にデビューした稲垣潤一、山本達彦がAORとジャンル分けされた)
そしてその後の楽曲にそれは色濃く現れていく、そして小田さん楽曲以外は松尾さんが作りボーカルを取り康さんの変わりになった特に直後のアルバムではご本人が好きなビートルズ
の後期を匂わすような曲もある。
そしてこの時代オフコースは積極にプロモーションビデオ
を製作しているシングルは君嘘そのあと夏の日、緑の日々をアルバムからのシングルカットという形で続けて出したせいもあるが、おそらくこれが後の、小田さんの映画製作意欲に
影響したのではないだろうか、直その辺は定かでないのでコアなオフコースのファンの方違ってたらごめんなさい
君嘘は確か普通のプロモだったが、夏の日と緑の日々はストーリー仕立てでメンバーも歌や演奏以外でも参加している。
そして夏の日ではゲストに田中美佐子さん、緑の日々では武田鉄矢、高樹沙耶さんが
出演している。そしてアルバム THE BEST YEAR OF MY LIFEは1位を獲得
さらにシングルCALL、たそがれ、夏から夏までを翌年に発売
そして次なるアルバムは海外進出も話が一時期あったらいしが(結局消えた、)4人になってからの曲を英語詩で歌ったBack Street of Tokyoとめまぐるしく活動
しかしその後アルバムを出しアルバムのセールスは悪くなかったがたがシングルとしてのは大ヒットはなかった 今ではかなりメジャーな曲になったが、君住む街へは88年の曲である。メンバー全員がボーカルをシングルで取った
そして88年に解散を発表、翌年に解散コンサートが行われた。
86年はソロ活動の年だっただけに、これが解散を早めさせたのかもしれない
当時はよく聞きました。かなりロックぽい
CALL、たそがれ、夏から夏まではオリジナルアルバムには未収録

最近偶然出てきた
当時のコンサートチケット
立ち見当日券2日続けて勢い余っていきました。
今の印刷チケットではなくオリジナルのチケットが懐かしい

次回はまた年代戻る予定
テーマ : ***小田和正&オフコース*** - ジャンル : 音楽





