自己紹介も兼ねての企画2回目は始めて買った邦楽アルバム
1982年発売オフコースのアルバムNEXTを紹介

時代は以前の記事にも書いたが、ニューミュージックと呼ばれる音楽ジャンルが出来
オフコースやチューリップはその代表格でこの2つのグループはよく比べられていた。
明るめのサウンドでビートルーズを聞いてきたチューリップそして当時おそらく、「さよならの」
ヒットのせいか暗いサウンドと言われ特に男が聞いているのは、女々しい等とも言われたが
RUNは小田さんのボーカルと鈴木さんのボーカルのオフコースが好きだった。
しかしこのアルバムは5人での実質最後のアルバムになった
また、たのきん、松田聖子、河合奈保子、柏原よしえ、三原順子のデビューでアイドルは新たな時代に入っていたが、さらに82年組みと呼ばれるシブがき隊、中森明菜、松本伊代
小泉今日子、早見優、石川秀美、堀ちえみ、三田寛子がデビューしたのもこの年
この年のシングル1位は現役女子大生のデュオあみんの「待つは」がヒット
80年代に入りニューミュージックとは違うYMOや佐野元春も浸透
テレビでは81年MTVが開始日本でも直後に(84年)地上波で週末見れるようになった
音楽の選択幅は大きく広がろうとしていた。
NEXTのアルバムは元々
テレビで放映された少しドラマ仕立てのサントラ(ライブシーンはこの年の、武道館10日公演のものだと思います。)だが、このアルバムを最後に鈴木さんは脱退した。
そのテレビで放映された作品の内容だが、たしか解散か、活動停止したオフコースが
ある人物によって集められ、武道館の公演をするというものだったはずである
その時の小田さんの役柄はミュージシャンを辞めてプロゴルファーだったかな
この映像はたぶん直前の武道館での公演が使われているが、皮肉にも活動再開のストーリーが
活動停止前の最後のライブとなってしまった。
アルバムの内容は1曲目にメドレー古い曲から当時最新YES−YES−YESまでが繋がれている。
またアルバム曲としてNEXTのテーマ、流れ行く時の中でが新曲で収録(インストも含む)
後は古い曲では眠れぬ夜が(西城秀樹がカバーしてこの曲に脚光が当たった)
あとはI LOVE YOU(ライブバージョン)やさよなら、YES−YES−YESが含まれている
内容からするとプチベスト的物であるが、オフコースのサウンドはこのアルバム以降大きく変わる。直この頃ライブでのMCでは小田さんは今の様にべらべらしゃべってはいない(笑)
当時は今晩はオフコースですと、どうもありがとうぐらいだった記憶がある
後期のオフコースはまた温故知新で
下は中ジャケット裏面と表
今までのイメージを覆すものだが、ジャケットのぬいぐるみ姿は
ちゃんと映像作品と繋がっている。


知ってる知識などで
オフコースを紹介
デビュー曲は群集の中で
学生時代に結成デビューにあたりメンバーが抜け小田和正と鈴木康弘の2人組みで
活動を行ったが、バンドサウンドに以降のため、以前からサポートのメンバーの
ギター松尾一彦、ベース清水仁、ドラム大間ジローを正式にアルバムスリー&ツーから迎え
5人組になる。ボーカルも各自が取れるグループだった
さよならのヒットでトップグループにしかし鈴木さんの脱退で2年活動休止に
なお言葉にできないは、恋人への歌のようであるが、メンバーとの別れを予感し小田さんがスタジオで作った曲である
4人組で再活動を切りヒットを連発するが89年に解散
小田さんはそれ以前にソロアルバムを出すなどメンバーもソロとしての活動も行われていた
再結成は見たいが年末恒例の番組で小田さんは再結成はないと
発言されている。
1982年発売オフコースのアルバムNEXTを紹介

時代は以前の記事にも書いたが、ニューミュージックと呼ばれる音楽ジャンルが出来
オフコースやチューリップはその代表格でこの2つのグループはよく比べられていた。
明るめのサウンドでビートルーズを聞いてきたチューリップそして当時おそらく、「さよならの」
ヒットのせいか暗いサウンドと言われ特に男が聞いているのは、女々しい等とも言われたが
RUNは小田さんのボーカルと鈴木さんのボーカルのオフコースが好きだった。
しかしこのアルバムは5人での実質最後のアルバムになった
また、たのきん、松田聖子、河合奈保子、柏原よしえ、三原順子のデビューでアイドルは新たな時代に入っていたが、さらに82年組みと呼ばれるシブがき隊、中森明菜、松本伊代
小泉今日子、早見優、石川秀美、堀ちえみ、三田寛子がデビューしたのもこの年
この年のシングル1位は現役女子大生のデュオあみんの「待つは」がヒット
80年代に入りニューミュージックとは違うYMOや佐野元春も浸透
テレビでは81年MTVが開始日本でも直後に(84年)地上波で週末見れるようになった
音楽の選択幅は大きく広がろうとしていた。
NEXTのアルバムは元々
テレビで放映された少しドラマ仕立てのサントラ(ライブシーンはこの年の、武道館10日公演のものだと思います。)だが、このアルバムを最後に鈴木さんは脱退した。
そのテレビで放映された作品の内容だが、たしか解散か、活動停止したオフコースが
ある人物によって集められ、武道館の公演をするというものだったはずである
その時の小田さんの役柄はミュージシャンを辞めてプロゴルファーだったかな
この映像はたぶん直前の武道館での公演が使われているが、皮肉にも活動再開のストーリーが
活動停止前の最後のライブとなってしまった。
アルバムの内容は1曲目にメドレー古い曲から当時最新YES−YES−YESまでが繋がれている。
またアルバム曲としてNEXTのテーマ、流れ行く時の中でが新曲で収録(インストも含む)
後は古い曲では眠れぬ夜が(西城秀樹がカバーしてこの曲に脚光が当たった)
あとはI LOVE YOU(ライブバージョン)やさよなら、YES−YES−YESが含まれている
内容からするとプチベスト的物であるが、オフコースのサウンドはこのアルバム以降大きく変わる。直この頃ライブでのMCでは小田さんは今の様にべらべらしゃべってはいない(笑)
当時は今晩はオフコースですと、どうもありがとうぐらいだった記憶がある
後期のオフコースはまた温故知新で
下は中ジャケット裏面と表
今までのイメージを覆すものだが、ジャケットのぬいぐるみ姿は
ちゃんと映像作品と繋がっている。


知ってる知識などで
オフコースを紹介
デビュー曲は群集の中で
学生時代に結成デビューにあたりメンバーが抜け小田和正と鈴木康弘の2人組みで
活動を行ったが、バンドサウンドに以降のため、以前からサポートのメンバーの
ギター松尾一彦、ベース清水仁、ドラム大間ジローを正式にアルバムスリー&ツーから迎え
5人組になる。ボーカルも各自が取れるグループだった
さよならのヒットでトップグループにしかし鈴木さんの脱退で2年活動休止に
なお言葉にできないは、恋人への歌のようであるが、メンバーとの別れを予感し小田さんがスタジオで作った曲である
4人組で再活動を切りヒットを連発するが89年に解散
小田さんはそれ以前にソロアルバムを出すなどメンバーもソロとしての活動も行われていた
再結成は見たいが年末恒例の番組で小田さんは再結成はないと
発言されている。
テーマ : ***小田和正&オフコース*** - ジャンル : 音楽





